2025ヤクルトスワローズ スタメン
試合毎にオーダーが変わるのは対戦相手もいることで当然なのですが今年のスワローズはシーズンを通して多くの故障者が出たこともあり、まさに「日替わり」でした。
高津監督も故障者の多い中本当に苦労されていたと思います…
そしてチームは最下位でシーズンを終えることに・・
そんな苦しかった2025年の戦い全143試合をファン目線から独自調べでまとめてみました
- 全143試合で何通りのスタメンが組まれたのか
- トップバッターの顔ぶれは?
- スタメンキャッチャーは?
- 4番を打っていたのは?
2025年スワローズスタメンから見えた数字 ざっくりお届けします

2025ヤクルトスワローズ シーズン成績
まずはチーム成績から…
57勝79敗7分
勝率 .419
リーグ6位
厳しい結果となったシーズンでしたが、その背景には故障者続出という苦しい事情がありました
全143試合のスタメンは何通りあった?
2025年シーズン、全143試合のスタメンは何通りの組み合わせがあったのか?
調べた結果は以下の通りです(独自調べにつき細かい誤差はご容赦ください…!)
スタメンオーダーの組み合わせ・・・・・・ 125通り!!
※交流戦のDH制も含む
※守備位置は問わず、打順が完全一致した場合のみカウント
ほぼ毎試合のように違う並びだったことが分かります。
まさに「日替わり打線」だった一年でした。
最も多かったスタメンの顔ぶれは?
ほぼ日替わりでしたが今シーズン一番 多く組まれたオーダーがこちら!
1. 濱田選手
2. 長岡選手
3. 内山選手
4. 村上選手
5. オスナ選手
6. 北村恵選手
7. 古賀選手
8. 岩田選手
9. ピッチャー
こちらのスタメンで臨んだ試合が5試合
この5試合の先発は奥川投手(3試合)・ランバート投手(2試合)でした
4番を打った選手は誰?
4番には実に多くの選手が起用されていました。
- オスナ選手:64試合
- 村上選手:54試合
- サンタナ選手:10試合
- 北村恵選手:4試合
- 茂木選手:3試合
- 内山選手:3試合
- 山田選手:2試合
- 宮本選手:2試合
- 澤井選手:1試合
ここ数年不動の4番だった村上選手が故障で離脱の厳しいシーズン・・それでもオスナ選手がこの苦しいシーズンを4番に座り支えてくれたことが数字からも伝わってきます。
バッティングのみならず献身的なオスナ選手のプレーやその姿勢にファンとして胸が熱くなる思いでした…
トップバッターは誰が多かった?
塩見選手が離脱したこともあり
リードオフマンも固定できませんでした…
- 岩田選手:41試合
- 並木選手:25試合
- 太田選手:19試合
- 濱田選手:16試合
- 西川選手:15試合
- 赤羽選手:10試合
- 増田選手:6試合
- 北村拓選手:4試合
- 内山選手:2試合
- 村上選手・丸山選手・茂木選手・田中選手・塩見選手:各1試合
スピード型、出塁型、状況に応じてさまざまな選手が1番を任されていたことが分かります。
本拠地神宮の最終戦には塩見選手がスタメンコールされて即交代というシーンも
高津監督の粋なはからいでした

スタメンキャッチャーは誰?
スタメンキャッチャー中村選手と古賀選手が中心となっていました
- 古賀:75試合
- 中村:62試合
- 松本直:5試合
- 鈴木:1試合
チームトップのスタメンマスクの古賀選手 強肩で知られていますが
今年の盗塁阻止率は.500!
これは過去に11人しか達成者がいないスゴい記録なんです!!
昨年は故障でリハビリの一年だった古賀選手 今シーズンは飛躍の年でした
ケガに悩まされた2025年
今季のスワローズは、とにかく故障者が多いシーズンでした。
開幕に間に合わなかった選手、復帰してもすぐに再離脱してしまう選手も少なくありませんでした。
村上選手も開幕に間に合わず、ようやく復帰したと思った矢先に再び長期離脱…メジャー挑戦を控えて臨んだシーズンだったので本当に苦しかったと思います
まとめ
2025のヤクルトスワローズスタメンを調べてわかったこと
- 全143試合で125通りのスタメン(独自調べ)
- トップバッター、4番、捕手すべてが流動的
- ケガと向き合い続けた一年
苦しいながらもチーム全体で戦い抜いたシーズンだったことが数字から見えてきました。
結果最下位とはなりましたがその中でも若い力の台頭など明るい材料もありました!
試合ごとにスタメンを予想する楽しみもあった2025年シーズン
来季は池山監督のもと新体制となります
また違う新たなオーダーが組まれることでしょう
開幕を待ち遠しく思いながらオフ期間を過ごそうと思います
最後までお読み下さりありがとうございました!



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